オープン戦 vs埼玉西武ライオンズ

今年初のマツダスタジアムでのオープン戦。

芝の張替え、土の入れ替えなどリニューアルされましたが、テレビで見ていてもスタジアム全体が明るく見えましたね。
芝の模様も変わり新鮮な気持ちで見てました。

試合は1-1の引き分け。

先発福井投手は制球に苦しみながらも5回を1安打無失点。

フォアボールも4つ出し、粘りのピッチングでしたが、しっかり無失点に抑えたのは流石です。
球速もあまり出ず本来の力で押すピッチングもできませんでしたが、こういったピッチングをシーズンでもやれれば2ケタ勝利も容易く記録できるでしょうね。

その後は、オスカル、中崎、中田、今村の開幕1軍の中継ぎ、抑えを任されるであろうピッチャーが登板。
9回に今村投手がタイムリーを打たれ追いつかれはしましたが、この4投手は開幕後もやってくれるでしょう。

マツダスタジアム初登板のオスカル投手はしっかり三者凡退。
日に日に評価を上げてきてますね。
正直ここまでやれるとは驚いています。

野手では、侍ジャパンに招集されている、菊池選手と丸選手の代わりに庄司選手と下水流選手が出場しました。
しかし共にノーヒットとチャンスを活かせませんでした。

得点もエルドレッド選手の犠牲フライの1点と元気がありませんでした。

しかし、犠牲フライに繋がるルナ選手のフォアボールは良かったですね。
ファウルで粘ってのフォアボール。
流石の選球眼でした。

近年のカープの外国人野手には無かったものをルナ選手は兼ね備えていますね。
確率、選球眼、サードの守備。
1億で獲得できたのは儲けものです。

明日は雨が振りそうですが、開幕前の貴重な実戦の場なので何とか小雨であってほしいですね。



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