投げ込み・走り込み・飲み込み

日南キャンプ第2クール1日目。

安仁屋さんが今日から臨時コーチ就任です。

安仁屋さんといえば、内角への投球、そして投げ込みの重要性をよく語っています。
臨時コーチ就任が決まってからのコメントも「キャンプで壊れてもいいんじゃないかというくらいさせないと」
と仰っていましたね。

そして今日選手の前で投げ込み・走り込み・飲み込みという3箇条の指令を出しました。
飲み込みとは飲み屋街に出ろということ。
これも安仁屋さんらしい言葉です。

投げ込みは重要かもしれませんが、過度にやらせるのはどうなんですかね?
投手の場合は選手の自主性を重んじたほうがいいと思いますが。
昔で言えば黒田投手や佐々岡投手など、いくら投げても壊れないくらい頑丈な選手であればいいですが、
実際壊れてしまった選手も多数いますし。

今日のキャンプ中継を見てると、ブルペンでは久里投手がいつもより多めに投げていた位で他の選手は
マイペースに調整していましたね。

投球を終えた大瀬良投手に、ブルペンの外で何か話してる姿を見ましたが「もっと投げ込めよ」とでも言ったのですかね。
まあ、大瀬良投手に関しては心配してないですが。

今回の安仁屋さんの臨時コーチ就任は緒方監督直々にお願いしたとのこと。
正直臨時コーチをお願いするなら、他球団出身の方にやって欲しかったですね。

特にカープの場合は他球団出身のコーチを採用することはほぼありません。
非常に閉鎖的です。
去年までオリックス出身の新井コーチがいましたが、ここ10年以上新井コーチ以外の他球団出身者はいませんね。
だからこそ臨時コーチはカープOBとは違った目線で見れるコーチに来て欲しかったです。

緒方監督にそんな人脈が無かっただけかもしれませんが。

まあ、安仁屋さんの指導で何か掴む選手もいるかもしれないので選手と共に頑張って欲しいですけどね。



Total Life Hiroshima

カープ、サンフレッチェ、広島のことや気になることなど。

0コメント

  • 1000 / 1000