サンフレッチェ広島 vs. リバープレート

クラブW杯準決勝 サンフレッチェ広島 vs. リバープレート

クラブW杯準決勝リバー・プレート戦、サンフレッチェは1-0で惜しくも敗れました。
これにより、サンフレッチェは20日の3位決定戦に回ります。
対戦相手は明日17日、バルセロナ vs. 広州恒大の敗者との試合です。

それにしても悔しいです。
サンフレッチェが負けた試合は久々に見た気がします。

前の試合のスタメンから、佐藤寿人、ミキッチの所を皆川、清水に変更して試合に臨みました。

前半はかなりいい動きを見せてくれました。
引いて守るだけではなく、プレッシャーも効果的に仕掛け、相手を自由にせず、
リーベルにチャンスらしいチャンスを作らせませんでした。
逆にサンフレッチェは皆川のポストプレー、ロングパスなどで何度も決定機を迎えました。
そこで決めきれなかったのが痛かったですね。
皆川は初戦のオークランド戦とは違いポストプレー、裏への抜け出しがよくなってました。
良かっただけに、決めて欲しかった!!
相手キーパのビッグセーブなどもあり点を奪えませんでした。

前半気になったことは、相手はサンフレッチェのサイド攻撃を警戒して、なかなか柏、清水がフリーになれませんでした。
無理に突破に行きカットされる場面が目立ちましたね。
相手も2人でケアしてきましたね。
柏は3戦連続スタメンで、かなりの疲労してるようでした。

後半はチーム全体の動きが落ちたように感じました。
特に目に見えて落ちたのがドウグラス。
かなりミスが目立つようになり、足も止まってきました。
要所要所ドウグラスを起点にチャンスを作りますが、最後のところでミス。
サンフレッチェにとっては誤算でしたね。
ドウグラスはマゼンベ戦でも決定的な場面でミスが多かったように思えます。
クラブW杯ではドウグラスらしいプレーを見ることはできてませんね。
一方、サイド攻撃も全く機能しませんでした。
リーベルにかなり分析されてましたね。
サイド攻撃ができない、ドウグラスにボールが収まらない。
後半は攻撃の形ができませんでした。
そして、セットプレーからルーカス・アラリオにゴールを決められました。
点を先に決められると、厳しのは当然ですが今日のサンフレッチェは反撃する力は残っていませんでした。
浅野も今日はほとんどボールに触れず、佐藤寿人を後半31分に投入しますが力及ばず。
そのまま試合終了。

リーベルもめちゃめちゃ強いという感じはしませんでしたが、手堅いチームという印象でした。
リードしてからの試合運び、特にカルロス・サンチェスの個人技にマティアス・クラネビッテルの
キープ力とボール奪取能力は脅威でした。
中盤の争いに負けましたね。
それにより、後半サンフレッチェは焦ってミスが増え出しました。
かなりプレッシャーを感じてたんでしょうね。前に蹴りだすことしかできませんでした。

負けはしましたが、サンフレッチェは素晴らしい戦いを見せてくれました。
十分勝つチャンスもありましたし、決定機もリーベルより多く作りました。
結局、それを決めれるかかどうかなんですよね。

3位決定戦、たぶん広州恒大になると思いますが、アジアチャンピオンに勝って終わって欲しいです。
次の試合、千葉選手が累積警告で出場停止になります。
スタメンもどうなるかも楽しみです。
まだまだ、サンフレッチェの戦いは続きます。

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