【広4-0横】先発、中継ぎ、抑えの完封リレーで連勝

昨日連敗を脱出した勢いそのままに、今日も横浜相手に4-0で勝ち連勝!

松山のソロホームランで先制し、鈴木誠也のキャリアハイに並ぶ29号2ランなどでリードを広げ、今日もクリーンナップの活躍が目立ちました。


そして今日の勝利も先発ピッチャーの頑張りがあったからこそで、先発の野村の好投がチームの勝利を引き寄せました。

6回無失点という内容は言うことなしの出来で、初回のピンチを切り抜けてからはほぼ危なげないピッチングで、久々に安心して見られる内容でしたね。


そして昨日と同じ投手リレーとなった一岡、フランスア、中崎が無失点リレーで試合を締めてくれました。

中でも一岡の好調ぶりがチームにとっては大きく、昨年の勝ちパターン今村、ジャクソンの穴を埋めるピッチングを見せてくれています。


まだ投げてみないと分からないピッチャーに変わりなく、全幅の信頼を勝ち取った訳ではありませんが、これくらい安定したピッチングを続けられるなら十分かもしれません。


フランスアは投げるたびに学習し、ピッチング内容も良くなってきていますし、中崎も綱渡り状態ながらも守護神の役割を果たしてくれています。


今は新たな勝ちパターンとなりつつあるこの3投手に頑張ってもらうしかありませんね。


打線は相手の先発ピッチャーを引きずり下ろすことに成功しましたが、2番手の石田には手も足も出ない始末。

やはり石田への苦手意識は解消しておらず、今日の横浜の先発が石田じゃなくて心底良かったと思えるほど打てませんでしたね。


横浜の先発でいうと今永に対しては苦手意識はなくなっていますが、それは今シーズンの今永が最悪の状態なだけで、横浜に限らず左投手が相手になるとカープ打線の迫力も半減しているように思えます。


日本の野球界全体に言えることですが、左投手は旬が短く、対策を打たなくても勝手に衰えてくれるのでそこまで苦手意識を気にすることはないかもしれませんが、カープ打線が苦しめられるピッチャーは大体左なんですよね。


横浜相手に毎年苦しめられているのは、新たな左腕が毎年出てくるからこそで、カープが短期決戦を勝ち抜く上でも、常勝チームを目指す上でも左投手への苦手意識を解消しないといけませんね。



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