【広3-5横】優勝は今日もお預け、勝負弱さだけは健在

今日も優勝はお預けとなりましたね。

目の前での胴上げを阻止しようとする横浜に全ての面で力負けしました。


久々の1軍マウンドとなった中村祐太は5回2失点とまずまずのピッチングを見せましたが、6回に一岡が1失点、8回には回跨ぎしたフランスアが勝ち越されてしまいました。


フランスアが打たれたんじゃ仕方ないとは思いますが、問題は打線の勝負弱さです。

6回に丸のホームランと松山のタイムリーで同点に追いついたまでは良かったのですが、その後ノーアウト3塁のチャンスで最低限すら出来なかった打線のひ弱さは深刻な問題です。


7回の満塁のチャンスもフイにするなど、毎回のように得点圏にランナーを進めてチャンスを迎えましたが、あと1本出ませんでした。


3連覇を目の前に、この選手がどうのこうの言うつもりはありませんが、首位にいるチームのレギュラーとして恥ずかしくないプレーをしてもらいたいと願うばかりです。


カープに対しては短期決戦の弱さがよく指摘されますが、ここぞという試合でメンタルの弱さを露呈していますね。

単純に力負けしているのかもしれませんが、勢いに乗っている時は伸び伸びプレーしていますが、緊張感のある場面でここまで力を発揮できないのは何が原因なのでしょうか。


マツダスタジアムでの強さにも限りが出てきていますし、明日からのヤクルト3連戦で普通に3連敗しそうなくらいに弱いですね。

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