【広3-9ヤ】野村の不安定なピッチングに変化なし

昨日の優勝を決めた試合はカープらしい文句なしの好ゲームでしたが、今日は悪い意味でカープらしい試合を見せました。


先発ピッチャーが全く試合を作れず、打線の援護もフイにしてしまいました。

打線は菊池、鈴木誠也を休ませ、曽根がセカンドを守り、西川がファーストの守備につくなど見所はありました。


昨日深夜まで続いた取材による疲れも残っていると思いますが、それなりに野手陣は頑張ってくれました。

たった3点しか取れなかったことは物足りないですが、今日に限ってはこんなものでしょう。


問題は野村のピッチングですが、あまりにも情けないピッチングでした。

前回登板でもろくに試合も作れず降板し、今日も味方が勝ち越してくれた次の回に逆転を許す体たらくぶり。


今シーズンずっとこんな状態でも先発ローテを外されることもないのは、他がもっと酷いだけという理由だけ。

ピッチングが何も改善されずシーズンも終えようとしています。


野村の今の立ち位置は、大瀬良、ジョンソン、九里に次ぐ先発4番手のピッチャーにまで成り下がってしまいました。


CS、日本シリーズを戦い抜くために必要な戦力に変わりありませんが、このままの状態で短期決戦を迎えそうですね。


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