これが本来の姿 J1 第29節 vs. 柏レイソル

ホームで行われた柏レイソル戦は0-3で負け、無残な姿を晒してしましました。


スタメンもFWを代えただけで、いつもの城福お気に入りメンバーで戦いましたが、このメンバーを見ただけで今日の敗戦は予想できました。

前半風下に立ち、モロに台風の影響をサンフレッチェが受けてしまい3失点して前半に試合を決められてしまいましたが、それを言い訳にするべきではありません。


ほぼ今シーズン固定されたメンバーでやってるのにも関わらず、まともなパスワークすら出来ない現状を招いたのは城福監督自身です。

未だにスタメンを固定しているということは、ただパトリック目掛けてロングパスを放り込むか、サイド攻撃しか出来ないチームで満足している証拠でしょう。


後半少しは持ち直しましたが、それは柏は3点取って積極的に攻撃してこなかっただけで、降格争いしている柏に全ての面で負けていました。


今日は何故か工藤をスタメンに抜擢しましたが、古巣相手に奮起してくれるとでも思っていたのでしょうか?

工藤のプレーの何処を評価しているのか?他の控えの選手にはない気持ちの強さなのか?

一体何を評価して毎試合スタメンを選んでいるのか全く分かりません。


内容、チームの底上げ、育成を放棄し、結果を重視して今のメンバーを固定しているのであれば、とにかく結果を出さないと話になりません。


私自身、前半戦快進撃をしたおかげでサンフレッチェに過度な期待をしすぎたかもしれません。

城福監督のコメントからも控え選手を評価してるのも伺え、後半戦は更に進化し、チームを底上げしながら勝ち続けてくれると期待したのがバカでした。


ここまで引き出しが少なく、柔軟性のない、口だけの人物だったとは思いもしませんでした。

思いがけない結果が舞い込んだときこそ人の本性がでると言いますが、これが城福監督の本来の姿なのかもしれません。


それでも現状2位という結果だけは評価しないといけませんが、夢も希望もないチームになってしまいました。

まだ全てが決したわけではありませんが、城福監督は今から優勝を逃した言い訳でも考えておいたほうがいいかもしれません。



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