【広6-1巨】大瀬良安定のピッチング、クリーンナップも大仕事

クライマックファイナルステージ初戦はエース大瀬良のナイスピッチング、そして丸、鈴木誠也のホームランも出て見事な快勝でしたね。


なんと言っても今日は先発大瀬良のピッチングに尽きます。

6回1失点とほぼ完璧なピッチングで味方の援護を呼び込み、大事な初戦で相手に流れを渡さない素晴らしい働きでした。


6回に今日唯一のピンチを迎え失点してしまいましたが、2アウト満塁のピンチで粘りを見せ最小失点に抑えたことが大きかったです。

まさに文句なしのエースのピッチングで、CS独特のプレッシャーを跳ね除けこれだけのピッチングをしたのは大きな成長です。


そして中継ぎ陣も無失点リレーで流れを巨人に全く渡しませんでした。

一岡、フランスア、中崎という新勝利の方程式がシーズン終盤の安定感そのままにノーヒットに抑え完璧なリレー。

次の登板はどうなるか分からないピッチャーばかりかもしれませんが、3投手のノーヒットピッチングはカープにとって気持ちの面で大きなアドバンテージになりました。


そして素晴らしいピッチングを見せた投手陣を援護したカープ打線も大きな役割を果たしました。

特に丸、鈴木誠也の主砲が揃ってホームランを放ち、チームに勢いを与えました。


丸にしても鈴木誠也にしてもシーズン終盤の不調を引きずるんじゃないかと心配されましたが、大一番で実力通りのバッティングをしてくれたのは心強い限りです。


更に上位打線、下位打線も活発で野間、會澤、安部がいい仕事をしました。


CSファイナル初戦を制したことで、1勝のアドバンテージを含め2勝目となりましたが、まだまだ安心は出来ません。

昨年のように相手に流れを渡してしまえばあっとゆう間に連敗して終戦することになりかねませんし、緒方監督の采配を含め、選手も好調を維持してもらわないといけません。


このままの勢いで一気に日本シリーズ進出を決めてもらいたいところですね。


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