【広4-5ソ】もう何もかも終わり

日本シリーズ第5戦は初戦と同じく延長戦までもつれ込む熱戦でしたが、延長10回柳田にサヨナラホームランを打たれ、4-5の敗戦。


中4日で大瀬良を起用してまで今日の試合を取りに行きましたが、やはりこうなる運命だったのでしょうか。

このパターンは2年前の繰り返しで、負けるべくして負けた試合でした。


選手の調子関係なく、カープとソフトバンクとでは力の差、経験の差がかなりあり、ソフトバンクの選手はカープの選手を見下ろしているかのように感じさせられました。

大一番でテンパってミスを連発するカープとは違い、ホームの大歓声を背にソフトバンクの選手、首脳陣には余裕すら感じさせましたね。


一方のカープは目先の勝利にこだわり、土曜からのホームの戦いを見据えることが出来ず、無駄にエースを使っての敗戦。

ホームの利を活かしたソフトバンクのように、真っ赤で染まるマツダスタジアムで3連勝するという気概を持ってほしかったのですが、大瀬良中4日という「セオリー通り」の采配が悔やまれます。


両チームホームでの強さが光り、予想では内弁慶シリーズになるとも言われましたが、まさにその通りになっています。


しかし、今更カープがマツダスタジアムで負の連鎖を止めることは出来ないでしょう。

今日もいい試合をしたと思いますが、負けたら何の意味はありませんし、もう何もかも終わりです。


短期決戦に弱いカープ、レベルの低いセ・リーグという印象だけが強くなる日本シリーズになってしまうのは残念なことですが、すべてカープが弱いのが悪いのです。

ファンの為、チームの為が大前提かもしれませんが、セ・リーグの代表として戦っていることを自覚してもらいたいものですね。


日本シリーズが始まる前までは、日本シリーズなどオマケで、日本一よりも3連覇のほうがずっと誇らしいことだと思っていましたが、ここまでカープが酷いとそんな考えなどとうに消えてしまいました。


もう相手が強かったでは済みませんし、ただ晒し者になるためだけの日本シリーズになってしまいますよ。

選手、首脳陣はこのまま無抵抗に負けることを恥ずべきことだと知る必要があります。


今日の結果は予想通りだったとはいえ、完全に白けました。


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