サンフレッチェに未来はあるのか? J1 第31節 vs. ジュビロ磐田

アウェージュビロ磐田戦は2-3の敗戦でした。

今日も川崎フロンターレは勝ち、優勝は絶望的となりましたが、優勝など無理なことはとうの前から分かっていたことで、勝った負けたで一喜一憂する時期は過ぎ去ってしまいました。


試合内容にしても目新しい選手が出たわけでもなく、今更良かった、悪かったと言ったところでこれからのチームにとって何の意味もないほど過渡期を迎えていますね。


川崎とは選手の差以上に監督の差があり、その差を埋めることは城福監督がやめない限り無理なのでしょう。

相変わらず監督としてまともに采配を振るうことなく、結局最後は気持ちばかり先行した根性論しか持ち合わせてない監督ですね。


毎試合立て直す、立て直すと口では言っていますが、そもそも引き出しがあまりにも少ない。

特定の選手に依存したサッカーで、チーム状態が悪くなると思考停止し、選手の頑張りに懸けるだけのあまりにも無能な監督ですね。


たった1年で城福サッカーは過渡期を迎えました。

甲府、FC東京で失敗したのにも関わらず、サンフレッチェの監督に就任するまで何もしてこなかったことが伺えます。


城福監督に教わることは何もありませんし、来年以降もこのまま城福監督と心中するつもりなのでしょうか?


降格争いをしていたチームをここまで引き上げたことには感謝しかありませんが、来年城福監督続投ならばさらなる地獄を見そうで怖いです。


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