無駄な時間を過ごしたシーズンだった J1 第32節 vs. ベガルタ仙台

ホームで行われたベガルタ仙台戦は0-1の敗戦。

毎回同じようなことを書いていますが、この結果はもう誰しも予想していたことでしょう。


今のサンフレッチェが勝てるチームはJ1に存在しないのではないでしょうか。

毎試合のように死相の漂った顔でインタビューを受ける城福監督は、相変わらず口だけの無能で、チームを立て直すどころか、チームを崩壊させました。


ここ数十年で1番と言っていいほど、最近のサンフレッチェのサッカーは酷すぎてもう呆れてしまいました。

優勝もほぼ100%無理な状況なのにも関わらず、若い選手にスタメンのチャンスすら与えない状況はあまりにも酷すぎます。


無能監督にチームを勝たせろという無理難題を押し付けるつもりはないので、とりあえずフレッシュな選手に経験を積ませてもらいたい。

ファン、サポーターが城福監督に求めるのはそれくらいですよ。


これだけメンバーを固定して戦ってきてこんなしょうもないサッカーしか出来なかったのは、選手にも責任がありますが、あまりにも無能な監督のもとでは選手も大変だったことでしょう。


選手の能力を考えるとここまでの成績を残せたのは奇跡に近く、運にもかなり味方されました。

しかし、結果的には前半戦の快進撃があったからこそ、ここまでチームが崩壊したのかもしれません。


引き出しの少ない監督にしてみれば、メンバーをいじる必要も、戦術を深める必要もなくなり、パトリック頼みの放り込みサッカーでゴリ押し出来るんですからね。

それにより競争など皆無になったサンフレッチェの若手は行き場をなくし、無駄なシーズンを過ごすことになりました。


若手だけではなく、新たな一歩を踏み出したチームにとっても本当に無駄なシーズンだったと思います。

城福監督は結果こそ出しましたが、これまでのサンフレッチェは結果だけに囚われない魅力的なチームを目指してやってきたはずです。


今シーズンの戦いぶりを見れば、城福監督に魅力的なチームを作ることは絶対に無理なのは分かりました。

本当にサンフレッチェのことを想うのならば、城福監督には自ら辞任を表明してもらいたいです。


監督として才能がないことは城福監督自身が痛感していることでしょうし、無様な姿を晒して続けることにメリットなどないでしょう。


唯でさえ広島においてサンフレッチェの存在感は年々薄れてきていますし、フロントの責任も含め、早い決断を望みます。

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