サンフレッチェ新ユニフォーム発表

今日HBGホールで行われた「2019キックオフイベント」にて、新ユニフォームが発表されました。


随分前から噂されていたように、ホームのユニフォームはロシアのクラブチームのゼニトと同じデザインが採用されました。

アウェーは紫紺をベースに、クラブ史上初となるライトブルーを採用したデザインになりました。


ここ数年ホームユニの紫がかなり濃かったですが、今シーズンのホームユニの色はかなり薄い紫になりました。

ほぼ紺色に近い紫ということで、賛否両論ありましたが、それにしてもあまりにも淡い紫になってしまいましたね。


まあそれでも奇抜なデザインを採用するのは好きですし、アウェーユニも今までにない配色で、ありっちゃありの新ユニフォームでした。


この新たなユニフォームを身にまとい、厳しいシーズンを迎えそうなサンフレッチェですが、パトリックの完全移籍など良いニュースもありました。

新外国人選手も加入し、東京ヴェルディからドウグラス。

スウェーデンのクラブからサロモンソンが加入。


外国人選手に関しては実際にプレーを見てみないと分からないことが多く、あまり期待しすぎないほうがいいかもしれません。

ドウグラスがJ1で通用する実力があるのか、サロモンソンが同じヨーロッパから来たミキッチのような活躍が出来るのか。


試合数が増えることにより出場機会を与えられるとは思いますが、計算できる選手の加入とは言えませんね。

オフの補強がこれで終わりとは限りませんが、いっそのこと2019シーズンは若手の強化を軸してもらいたいところです。


サンフレッチェのチームとしての魅力が年々薄れていることを自覚しないといけませんし、腹をくくって育成のシーズンにするしかないでしょう。

ベテラン選手を起用しようが降格する時は降格しますし、いい加減降格を言い訳にしないでもらいたいですね。


昨シーズンの反省を活かし、監督には我慢することを覚えて若手をACLやカップ戦だけではなく、リーグ戦で積極的に起用してもらいたいです。

ACLにもいい加減本気を出してベストメンバーで臨んだうえで、結果を受け入れましょう。


特定の選手だけではなく、本当の意味でチーム一丸となり戦っているサンフレッチェ広島を見たいですね。

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